上州新聞過疎地版

戦後4人の首相輩出?群馬県、こんな過疎地に誰がした!

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もしも柏崎刈羽がメルトダウンしたら!

P7210022.jpg

福島第一の原発事故の負の遺産は、至る所にある。

釣っても食べられない、食べてはいけない川魚が存在する川のほとりで、親子がキャンプやバーベキューを行う季節の到来だ。

ネットメディアに造詣が薄く、せいぜい上毛新聞と地上波御用テレビでしか情報を取らない群馬県沼田市界隈の親子達は、この夏も出荷、漁獲停止のままのヤマメやイワナを迷うことなく食するのであろう。

冒頭に添付した写真の立看板は、カーブが多く道幅の狭い歩道脇にひっそりと鎮座ましている。
この看板から川を下流に向かえば、釣りバーベキュースポットが多数存在する。

そしてその足元には、未だ無尽蔵にセシウム137が佇んでおり、歩み遊べば呼吸と共に人間の体内へと吸い込まれていくわけである。
しかし、原発事故は遠い福島県で起きた事、われわれには何ら影響など無いと思わされ過ごしてきている群馬県民は、多数存在する。

それが証拠に、この川の下流で友人親子のバーベキュー姿を何度となく目にしてきた。
2011年の夏だけは、軽く警鐘を鳴らしては見たが
「気にする事ないよ!」
一蹴されて終わった。

以降は、毎年それらの姿を眼にしてもただ見守るだけである。

仕方ない事と、思う以外にない。

我々の近隣の環境とは、比べ物にならぬ悲惨な放射能汚染地帯に、捨て置かれたままの同じ日本人が無数に存在する事などにも丸で他人事のように暮らすこの群馬県民。

今後、仮に新潟の柏崎刈羽原発が再稼働をし、万が一事故を起こしメルトダウンした場合当該地からこの群馬県までは直線距離で100キロメートル程であり、風向き次第では2011年よりも更に酷い汚染地帯になり、自分たちももしかすると嘘の情報で被曝を強要されるかもしれない!
などとは、恐らく大概のこの上州人、想像すらしないであろう。

「ちょっと、出かけてくる!」
先ほど、そう言い置いて山本一太参議らと共に、万歳三唱する為に出かけて行った76歳の我が父のような、優秀なマスゴミ被洗脳高齢者が大勢暮らすこの上州の過疎地住民は、我田引水で視野狭窄。

そんな彼らの一票により、子孫たちの奈落へのその一幕は、どうやらその帳が開かれてしまったように思わずにはいられないのであるが、

「群馬を強くしなやかに!」
などと、このグローバル社会の真っ只中にいながら極めて排他的で視野の狭いスローガンで、この参議院選挙を戦った自由民主党と、同類の思考の有権者無勢の群馬県!

考えれば考える程、馬鹿馬鹿しい!

買春議員の佐田君!
早いとこ議員辞職しなさいよ。
貧乏臭い!





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  1. 2013/07/21(日) 20:13:51|
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Author:渡辺哲夫
群馬県沼田市在住:「こんな過疎地に誰がした!過疎化で誰が儲けたか?」を考察し、この過疎の田舎から未来に遺すべき物を提起する。

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