上州新聞過疎地版

戦後4人の首相輩出?群馬県、こんな過疎地に誰がした!

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自民比例佐藤のぶあき氏個人演説会の稚拙さと、寂しさ。

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7月12日金曜日13時、群馬建設会館大ホールにての、佐藤のぶあき個人演説会に潜入してきた。

入り口で、何某かの法人名及び個人名を受付用紙に記入すれば簡単に中に通される。
集まったのは、当然の事ながら群馬県にて建築土木に何らかの形でたずざわる有権者達。

開会の13時から閉会の13時45分までの間に檀上に立ったのは、応援の群馬県建設協会会長、群馬県知事の代理の副知事、中曽根弘文氏、そして比例候補の佐藤のぶあき氏、締めの挨拶は、沼田市長星野みきお氏であった。

総じて言えるのは、建設土木に携わる者達を前に、ひたすら民主党政権下での
『コンクリートから人へ』の批判と、それに取って代わる
『群馬をつよくしなやかに』
という、非常にシンプルな事柄のみを、上記の各位がアピールし、
”エイエイオー”
と、星野沼田市長が締めて散会であった。

要は、
『あなたたたちは今回の選挙で、山本一太、佐藤のぶあきと記しさえすれば、公共工事だけは又以前の如く増えて行きますからね』
そう、刷り込みに彼らは訪れた様子である。

選挙後の消費増税、その草案から”国民主権の文言が消えた自民党改憲草案、TPP、外交問題そして原発エネルギー政策などには、いささかも触れず、ただひたすら
『群馬をつよくしなやかに』
等という、群馬の土建業者に耳触りの良い言葉のみを放ったのみである。
日本の上院に当たる参議院候補者と、そのブレーンたちが揃っておきながら群馬の事だけで票を取りまとめようとする稚拙さに、ただ笑いをこらえる以外に法は無かった。

あとは、この手の業界票を除く有権者達は、大多数が他の遊行にスピンコントロールされていて投票所に足を運ばない向き多きこの群馬県民。

皆で、真面目に考えないと、自身の孫子に、戦場への召集令状が送られてくる時代が今一度来るかもしれないのであるが、何となく、この群馬県何十年後かに、核のゴミ最終処分場にでもなって行くような気がしてならないのである。

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こんなものを、大病院の中に貼る、貼られる自治体の行方や如何に?!
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  1. 2013/07/14(日) 07:57:33|
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群馬県沼田市在住:「こんな過疎地に誰がした!過疎化で誰が儲けたか?」を考察し、この過疎の田舎から未来に遺すべき物を提起する。

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