上州新聞過疎地版

戦後4人の首相輩出?群馬県、こんな過疎地に誰がした!

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福島フォロワーズ

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写真は、JR鶯谷付近の情緒ある看板である。
今や新宿大久保界隈などでも、その手の生業の女性が自らヒール鳴らして誘い水を撒く姿などとんと見かけなくなったように思う。
この関東近郊では、もはやかの黄金町辺りでも当局の取り締まりに屈し、その姿皆無との事。
昭和のかほり漂う浮世路の人生劇場の存亡は、風前の灯なのかもしれぬ。
致し方ないところか。

但し、ところ変われば品変わる。

不景気に沈みかけていた関東近郊の風俗業従事の女性達は、昨今渡世人の運転するワゴン車に揺られては、福島を詣で、Jビレッジに身を置き福島第一原発の収束作業に従事する者達の止まり木として、日夜活況のご様子であるという。
線量計の積算を誤魔化しながら、自身の健康を削りながら収束作業に従事する方々の、やり場のない精神を込めた営みを受け止め揺れるワゴン車の脇を、警察車両は見て見ぬふりで走り去っていくそうである。


かの渡世人諸氏も又、活況のご様子。

因果は巡る浮世路を。

その身を削って、現場に従事する方々のお蔭でどうにか首の皮一枚の様相のフクシマ第一と我々の営み。
作業従事の末端作業員の方々、そして彼等をワゴン車の簡易モーテルでもてなすフクシマフォロワーズ達。

「なげぇ浮世にみじけぇ命」
を余儀なくされつつある方々を、体よく棄民しようとしているこの国の政府という存在。

それら全てを、これから命ある限り、我々は心の眼で正視し続けて行く事これただ必須と思う2013年3月11日であります。

2011年3月11日、東日本大震災でお亡くなりになられた全ての魂に哀悼の意を表します。
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  1. 2013/03/12(火) 00:14:44|
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群馬県沼田市在住:「こんな過疎地に誰がした!過疎化で誰が儲けたか?」を考察し、この過疎の田舎から未来に遺すべき物を提起する。

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