上州新聞過疎地版

戦後4人の首相輩出?群馬県、こんな過疎地に誰がした!

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先送り公僕天国日本!

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2月21日午後4時30分
筆者、約束通り沼田東小学校を来訪し、杉木教頭とお会いしてきた所である。
かつて、隣接する沼田中学校の社会科教師をしておられた杉木氏と筆者は、約30年ぶりの再会であった。

氏にとってそれなりに、印象深く記憶いただいていたようでもあり、暫し想い出話しを終えると、互いに手短かに情報交換を果たす。

そのうちとりわけ筆者が気になった事案は、2件。
自治体や、教育委員会などから教頭、校長へすら線量計の提供の行われていないこと。

もう一点は、沼田東小学校、沼田北小学校、沼田中学校の左記3校よりの除染放射性物質が、沼田中学校校庭の隅地中に仮埋めされていると言う情報であった。

上記2点の事案は、文部科学省、及び環境省の指示あっての処置であり、現場教師及び市役所環境課等職員に、一切の責めは無い。

仮埋めされている場所は、生徒が殆ど近寄らないような場所に、1メートル以上掘られた下だと言う事ではある。
しかし、この国の行政の先送り体質ばかりを、見せつけられてきた手前、市の教育委員会や市役所ではなく、その一つ上の段階の公僕達が何を考えているのかを、尋ねぬままではいられぬ。
筆者は、そう判断。
その件について熟考を、始める事とする。

又、校長、教頭にすら線量計の提供の無い事には、文部科学省、その他官庁上級公僕達の、某かの意図が見え隠れすると感じるのは、筆者だけであろうか?

筆者一先ず、週休2日妻子の無い、比較的自由な身分であり、休日の趣味の散策がてら小まめに近隣義務教育施設の計測連絡を、杉木氏に約束。
まだ、未読であるとおっしゃられた、小出裕章著「知りたくないけれど、知っておかなければいけない原発の話」幻冬舎刊を手渡すと、夕刻の職員会議の合間に時間を割いていただいた杉木氏に礼を述べ、母校職員室を後にした。



因みに、本日午後5時30分川場方面よりの北風強く、沼田東小学校北門付近の空間線量は、写真の通りであった。
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  1. 2012/02/21(火) 18:45:23|
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  4. | コメント:1
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コメント

為になります

的確でつくづく納得させられました。 これからも情報をどんどんアップして下さい。
  1. 2012/02/27(月) 23:03:01 |
  2. URL |
  3. さっし #9xUPEKQs
  4. [ 編集 ]

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群馬県沼田市在住:「こんな過疎地に誰がした!過疎化で誰が儲けたか?」を考察し、この過疎の田舎から未来に遺すべき物を提起する。

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