上州新聞過疎地版

戦後4人の首相輩出?群馬県、こんな過疎地に誰がした!

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「知っているのに知らんぷり

P9040785_20120908164849.jpg

近隣の家屋の壁に少々古びた谷垣氏のポートレートを見つけた。
”地方こそ原点”
と大見出しで、
下に小さく
いちばんの国へ。
日本を守る責任。
自民党
とある。

ユーモアのセンスは素晴らしい。
65年間日本国民を、欺き続けておいでの面々は、皆さん頓智者ばかりなのであろう。

P9080816.jpg

日本の、保守本流の祖ともアメリカとの戦後外交の砦とも謳われて名高い、吉田茂氏の国賊ぶりに始まり東京地検特捜部のなんたるかなども含め、この国の負の外交の史実の謎を見事に知らしめてあるのが、この
「戦後史の正体」
である。
著者の孫崎享氏は、元外務省外交官、後に防衛大学で教鞭をとられた教授であられる。

兎に角目から鱗、我が国の政府とはマスコミとは、誰がために存在してきたか一目瞭然。

我が国の、各方面に雲消霧散した、かの大国の太鼓持ち達の姿しかと焼き付ける事可能。

要は、決して我々納税者に知られては不都合な生き様をしてきている公僕、報道関係者がこの国のそこかしこに存在するのだと言う事実が見事に書き記されてある。

日本人であらば、読まずに死ねるか。
ただただ、お薦めの一冊である。

「知っているのに知らんぷり。それをヤクザの恋といふ」

粋な科白である。

「馬鹿野郎、相手は堅気だろう。片耳塞ぎやがれ!」
「はい、すいません兄貴!」

相手が素人女性なら、交わりを避ける。
そんな、計らいは高倉健の映画の中の古い渡世人達の世界だけの出来事であったのだろうか。

知っている情報は隠蔽し、誰彼かまわず騙して歩く渡世人以下の政治屋と、情報隠ぺいの片棒を担いできたマスゴミ諸氏に、どうにか身の程を知らしめてやりたい。

そんな、暦の上では初秋の心であります。

P9080811.jpg

付録、筆者宅の”にゃんこ先生”

狸のようにも見えますが!
失敬。



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  1. 2012/09/08(土) 17:58:46|
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群馬県沼田市在住:「こんな過疎地に誰がした!過疎化で誰が儲けたか?」を考察し、この過疎の田舎から未来に遺すべき物を提起する。

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