上州新聞過疎地版

戦後4人の首相輩出?群馬県、こんな過疎地に誰がした!

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除染対象地域の今!群馬県沼田市編

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「そんな素人さんの測定など、あてにも参考にもなりません!」
筆者持参の、群馬大学地震学教授早川由紀夫氏の放射能汚染地図に一瞥すらもくれず、沼田市役所受付にて沼田市広報の男性に門前払いを受けた昨年8月1日から一年が経過した。

「様々な方面の情報をもっている。せめて小中学校の給食の検査位は、行うべきだ」

そんな筆者の言葉にも、国の指示には無い事と一蹴もされた。

4か月経ち、沼田市は、国から除染対象地域の指定を受けると慌て市内公立小中学校校庭等の除染を行い、広報ぬまた等で報告を行った。
同月、ようやく初めての公立小中学校用の給食完成メニューの検査を履行。
以上が、”森林汚染都市”間違えた!
”森林文化都市”(市のキャッチフレーズ)沼田市の昨年2011年の放射能汚染対策への主だった動きである。

紆余曲折を経、市内諸々の数値を計測、除染必要個所の認定を済ませ関係省庁に打診、予算を得た沼田市は、今その除染作業工事の入札庶務履行中であるそうだ。
本日、市役所土曜登板出勤の男性に確認。
関係各位の、亀のような動きのこの一年の間にも、甲状腺になんらかの変化を生じた市内児童は多数いるのである。

視点を隣接の利根郡昭和村に、転じてみれば、昨年11月末には、主だった地域の除染作業を村総務課、環境課職員総動員で略終えておられるのである。
昭和村役場勤務の、友人より昨年伺っている。

子は、親を選べない。
子の寝食と日々の安全は、親の最低限の責務である。

我々納税者も、居住する自治体の行政サービス以外は選びようが無い。
道一つ隔てるだけで、未来ある者たちへむける眼差しにこれだけの差が存在する事を、我々納税者はしかと受け止める必要がある。

ふと、1年前に想いを巡らせ改めて感じた事を記した。

従って、この沼田市の各所は、それなりに汚れたままである事、子を持つ親は再認識すべきである。



上の写真は、8月9日沼田市上発地町{21世紀の森公園}森の展望台西側地上1mの写真(。0.381μSv/h)
下の写真は、本日の拙宅玄関砂利の上地上1mの写真である。(0.25μSv/h)

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  1. 2012/08/18(土) 18:22:45|
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群馬県沼田市在住:「こんな過疎地に誰がした!過疎化で誰が儲けたか?」を考察し、この過疎の田舎から未来に遺すべき物を提起する。

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