上州新聞過疎地版

戦後4人の首相輩出?群馬県、こんな過疎地に誰がした!

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顔で笑って、心で泣いて!

「所も知らぬ、名も知らぬ、
嫌なお客も厭えずに、枕濡らすは親の為」

写真は、JR高崎駅コンコースに暮らす女性である。

高崎駅ホームレス (1)

覚えの無い電話番号の着信であるが、無意識に通話ボタンを押す。
「北群馬さんの携帯で間違いありませんか?」
「はあ」
「こちら、渋川警察なんですが、北群馬さんの奥様のエビリンさん、今朝方亡くなりまして、今こちらで亡骸をお預かりしてますので、早いとこ引き取りに来て頂きたいのですが!」
「ええっと?」
「受付で、お名前言ってもらえれば、すぐに案内できるようにしておきます。宜しいですね。聞いてらっしゃいますか?北群馬さん・・・・・」

その先、何を言われたかは、丸で思い出せないが、エビリンと言うその名前が、三年前に、書類上のみの夫婦になった妻の名である事を思い出すと、北群馬は、散乱したコンビニの袋の山を踏み越え、ハンドルを握る。
煙草を銜え、エンジンをかけようとした刹那、再び携帯の着信音が胸を打つ。
「おお、北群馬!元気か?電話来ただろう。渋川行く前に、事務所寄ってくれ。火葬するにも金が要る。どうせ、そんな金もってないだろう?聞こえてるか!」
電話の主は、紙切れ一枚の結婚を仲介した、旧友であり、地回りの赤城山からだった。
言われるがままに、沼田市内中央の赤城山の事務所で、香典代りと30万円手渡され、後はただひたすらに国道17号を、渋川へとハンドルにしがみつく。

30万円を、半信半疑で数える北群馬に向け、
「気にするな!お前の女房には、大分稼がせて貰った。又、そのうち新しい女房紹介しても良いからな」
言いながら、赤城山に背中を叩かれ事務所を後にした時、ようやく北群馬は、自分のした事の意味を悟る。
090金融で借りた金は100万円。嵩んだ利子と合わせ150万円あった。
戸籍を汚して返せば良いと赤城山の世話で、見知らぬ女性を150万円で戸籍上の妻にした。
時が過ぎ、戸籍上の妻の存在すら忘れかけていた。
その結末が、これであった。

一度も目にしたことの無い妻の亡骸を、ただ火葬するためだけに迎えにいく自分。
例えようのない嫌悪感を、自分自身に覚えつつ、北群馬は、国道17号の乾いたアスファルトを、涙で濡らした。


浅田次郎氏の小説のようであるが、筆者知人の身の上に起きた実話である。

期限付きの就労ビザでは、入管などの手入れの際、商売道具の女性達を持っていかれてしまう。
日本人の女房であれば、何かの手入れの際も、商売道具である女性達を失わずに済む。
ギャンブルなどで借金を抱えた輩に、戸籍を汚させ紙切れ1枚の女房とさせ、あとは、穴の開くほど客を取らせる。
昨今、この群馬の伊香保温泉でのこれらの所業は、
「現代の奴隷」
と、いう名のアジェンダで、国連の人権擁護委員会の議題とされているそうである。

とかく、日本人、東アジアの女性を金で屈服させるのが、お好きな方々の多い事見知っている。

彼女たちは、常に屈託のない笑顔と明るさで、性のサービスを提供する職場で、異国の、見知らぬ男達の快楽の奴隷とされている。

「顔で笑って、心で泣いて、所も知らぬ名も知らぬ、嫌なお客も厭えずに、枕濡らすは、親の為!」

自国の、巧みなブローカーに騙され、異国では金で売買されて、やがて肝炎などで、病み衰えて死んでいく。
そんな女性達は、夜の巷のそこかしこで、今夜もにこにこ貴方にお酌をしてます。
そして、
「ホテル行こう!」
と、囁くでしょう。
そして、貴方の払うその金の、半分近くは地回りの組や係る者達の懐をも賑わせます。

この図式、どこかの国の搾取の図式と、遜色ありません。

アメリカは、1%の人間が、富の8割を所有しているとかいないとか。

”伊香保温泉”での、搾取もそうであるが、群馬県庁有する前橋市、その竪川町通りでは、毎夕5時位になると、韓国人の
”やりて婆”が、過ぎゆく男達に誘い水を撒いてます。
「ぱこぱこできるよ!」
妙な科白を、投げかけるその脇で、近所の小学生が二人、よく縄跳びなどをしています。

おい!大沢知事!前橋警察!

Do the right job!
Right now!

熊注意

0.86μSv/h(+-15)
写真は、群馬県立21世紀の森参道、溝又川付近の空間放射線量である。

熊の出没も怖いが、セシウムはもっと怖いと、筆者は思うのである。



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  1. 2012/07/09(月) 20:43:31|
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「所も知らぬ、名も知らぬ、嫌なお客も厭えずに、枕濡らすは親の為」写真は、JR高崎駅コンコースに暮らす女性である。覚えの無い電話番号の着信であるが、無意識に通話ボタンを押す
  1. 2012/07/09(月) 23:45:15 |
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渡辺哲夫

Author:渡辺哲夫
群馬県沼田市在住:「こんな過疎地に誰がした!過疎化で誰が儲けたか?」を考察し、この過疎の田舎から未来に遺すべき物を提起する。

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