上州新聞過疎地版

戦後4人の首相輩出?群馬県、こんな過疎地に誰がした!

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「盛者必衰」

21世紀の森

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」
言わずと知れた、{平家物語}の冒頭部分。
盛んなる者も、必ず衰えると言う考え方であり、若き日にその一説を流し読み、忘れかけていたこの一節が、昨今わが身心に問いかけて来る物事は多く、そして只々感慨深い。

{福祉と税の一体改革}云々と言いながら、マニュフェストに有った総合子供園は、どうやら廃止の様子。
マニュフェストにあった様々な福祉政策は捨て去り、消費税の増税のみがどうやら本丸のご様子の”野良”あっ間違えた野田政権。

「自民党が掲げる消費税の増税など、砂漠に水を撒くような物。又、シロアリがむらがるだけであります」
当の野良犬、あっ、また言い間違えた。
当の野田首相の、野党時代の辻説法での有名な一説である。
何年も経った訳では無い筈だが、見事な変わりよう。
この度一足飛びの増税垂範、尚且つ恐らくは、ご本人御自らシロアリのリーダーも兼任のご様子。
そんな、野田支持者達の、先週のNHK世論調査での支持理由の一位は、「人柄の良さ」なのだそうである。
面白い!

あまり一流新聞テレビは、取り上げないが、2010年末首相官邸での記者懇談会にて、仙谷由人現政調会長が同席の女性記者の肩を抱き寄せ、酒を注がせ、揚句
「俺も歳だけど、まだ立つかな」
「おー、立つ、立つ、俺も未だ大丈夫だ」
「びんびんだ!」
などと、他の男性記者達を前に、件の女性の胸部に、触れるが如き勢いとともに、お戯れになった。
このセクハラ騒ぎを、2011年1月13日号で記事にした週刊文春、週刊新潮両紙を、仙谷政調会長は、各々名誉棄損で1000万円の損害賠償”付で提訴しておられた。
そして、過日2012年6月12日(火)
東京地裁(宮坂昌利裁判長)は、
「セクハラと受け取られかねない言動があったのは事実だ」
として、その請求を棄却した。
仙谷性調会長は、当初発言を否定していたが、件の女性記者の証言を受けて、一転して認めていたそうな。
時事通信6月12(火)16時3分配信ニュースにて、参照。

判決をうけ、仙谷氏側は、「重要な点に事実誤認、評価の誤りがあり、控訴を検討中である」
なのだそうだ。
その控訴費用も、元々の裁判費用も、税金から支払わられた議員歳費から捻出されること、我々納税者は忘れてはいけない。

「豊かで人間的な生活のために、原発再稼働」
とは、”野良犬”野田総理。(餌を撒かれりゃ飼い主選ばず。彼のご主人は今何処?)

「原発の再稼働は、粛々と行えば良い」
とは、仙谷性調会長。(堅気の会社員なら、当に解雇であろう)

節操もなく、周囲にいる全ての男女に気遣いすらできぬお人(仙谷由人、そう名前は由人)や、マニュフェスト詐欺のドジョウの、思い上がりに付き合ってこのまま衰退するは、若きこの国の者達にとってこれほど情けない話はない。

「長年中性子を浴び続けた、鋼鐵製の原子炉圧力容器は、40年も経てば、ガラスのような脆弱な強度になってしまっています」
とは、京都大学原子炉実験所助京小出裕章先生のお言葉である。
そして、それらを取り巻くあらゆる環境人間全てが、インチキであったが為に起こったフクイチクライシス。

減価償却を終えた大飯原発や、新潟刈羽原発を稼働させれば、関電や東電はすぐさま儲かる。
だが、いまひとたび地震が起こればもう一丁メルトダウンであろう。

「もう一発行くかーい!」
清志郎が、生きていたら皮肉を込めて言ってくれたやもしれない。

「清志郎が、生きていてくれたなら、もっと若い人達が関心をもってくれたかもしれない」
とは、震災後の東電会見で末期癌のお体をもろともせず、大手メディアの妨害にも屈せず、真実の追及に尽力なさり6月12日49歳の若さで永眠なされた、弁護士であり、インターネット市民メディア「NP」の編集長日隅一雄氏の言葉である。

ご自身の、抗癌の苦痛の日々にも、常に笑顔でおられた姿。一ファンとしてただただ残念でならない。
日隅一雄氏のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。


この沼田市の小学生にも、甲状腺の異常の兆候が、表れたお子さんがおられるそうです。

「フクイチは、人災です」

このまま、巻き添えで
「盛者必衰」
は、御免である。

写真は、群馬県立21世紀の森、イベントステージ設営予定地の空間放射線量0.35μSv/h(+-15)
2012年6月7日撮影








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  1. 2012/06/14(木) 11:49:04|
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  1. 2012/06/19(火) 01:55:20 |
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渡辺哲夫

Author:渡辺哲夫
群馬県沼田市在住:「こんな過疎地に誰がした!過疎化で誰が儲けたか?」を考察し、この過疎の田舎から未来に遺すべき物を提起する。

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