上州新聞過疎地版

戦後4人の首相輩出?群馬県、こんな過疎地に誰がした!

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道の駅白沢本日の空間放射線量0.25μSv/h

PICT0001_20120514170649.jpg

道の駅白沢望郷の湯。
平成の市町村合併で、沼田市と合併し元来利根郡白沢村が運営していたこの施設は、今は群馬県沼田市の行政管理下にある。

丁度昨年の今頃であったか、「週刊現代」紙面でホットスポットとして紹介されて以来、筆者も時折訪れては空間線量の計測を行ってきた。

本日12時頃、地上1メートル近辺で0.25μSv/h。

一年前は、大凡倍の数値であったと記憶している。

この道の駅白沢の施設全体の空間線量は、おしなべて同じような数値であり、これより高くアラームが鳴ってしまうような場所もある。
また、当然芝生などの設えられた地表レベルでは、アラームの鳴る数値はこれ当然の如くである。

そんな環境下、過日「子供の日」には、鱒のつかみどり等の子供向けのイベントがこの施設敷地内で行われたそうだ。

沼田市は、0.23μSv/hを超える所があれば、除染を行ってそれ以下の数値を目指すと、広報している。

筆者も、そのプリントを持ってはいる。

しかし、所詮は「目指す」のであって、随時速やかに行うとは、言っていない。

だから、本日筆者この「望郷の湯」入浴の際、受付の方に施設全体の空間線量と今後の除染について尋ねてみたが、

「そんな事知らないし、市も何も言って来ません。本当ですか?怖いですね」

と、通りいっぺんの反応のみであった。

因みに、この近隣には、小学校も中学校もある。
筆者午前中、それらの前を通過した際には、校庭で子供達が体育の授業を、行っていた。

察するに、山野に囲まれたこの近隣の空間線量は、恐らくこの道の駅と遜色ない筈である。

この近隣の病院の待合室の10年後20年後30年後の様相とは、どんな物であるだろう?

ただし、その頃には、県知事大沢氏や市長星野氏は、その役職に無い筈である。

森林汚染都市沼田の100年後や如何に!
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  1. 2012/05/14(月) 17:05:34|
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道の駅白沢望郷の湯。平成の市町村合併で、沼田市と合併し元来利根郡白沢村が運営していたこの施設は、今は群馬県沼田市の行政管理下にある。丁度昨年の今頃であったか、「週刊現代...
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渡辺哲夫

Author:渡辺哲夫
群馬県沼田市在住:「こんな過疎地に誰がした!過疎化で誰が儲けたか?」を考察し、この過疎の田舎から未来に遺すべき物を提起する。

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