上州新聞過疎地版

戦後4人の首相輩出?群馬県、こんな過疎地に誰がした!

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御用学者、現る!

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独立行政法人 日本原子力研究開発機構。

1994年以来今の今迄、我々の血税1兆円超える金子を投じておきながら、ひたすら故障続き。
未だ1kwの発電もすることの出来ていない高速増殖炉「もんじゅ」を抱えておられる有能な科学者集団。
そのエキスパート先生、ついにこの沼田にて講演である。


筆者、本業休めず、唯一の右腕取材記者(唯の古き悪友)に、傍聴を頼んだのだがぎりぎりに行った為満席で入れずであったという。

この街の人々が、少なからず感心を持っている事実に胸をなでおろしはしたものの、よりによって、この御用学者小林氏と言う人選は、如何なものか?
そう、思えど所詮主催は、沼田市環境課。

その先を、述べる事すら馬鹿馬鹿しい。


せめてもと、筆者今朝9時(3月26日月曜日)沼田市役所環境課に電話である。


{一昨日の、保険センターでの小林氏へのギャラの有無、及び人選の経緯を知りたいのだが}

の、問いに、


「今回、沼田市も、何か放射能についての講演をと考えよく分からず県に相談を持ちかけた結果でして」

とは、電話にての沼田市環境課戸部(戸辺?)氏の返答であった。



又、ギャラに関しては、無しであったとのその弁であった。

我々の、一粒幾らと言う血税の結晶である1兆円というお宝を、惜しむことなくその開発に注ぎ混んだものの、何故か故障続発で1kwも発電のできていない高速増殖炉。
夢の玉手箱の稼働の為、日々そのたゆまぬ努力を怠らない科学者集団のうちのお一人でおられる小林{先生とは、これいかに}氏の、講演である。

福島の事故における放射性物質による影響についての、小林氏の名言としては、

「乳幼児にとって、日常生活で気をつける事は特にない」

が、象徴的である。

今回、質疑応答可能であったようで、訪れる事叶わず少々残念ではあるが仕方なしである。


他の、土地での彼の同様の講演を少し調べたが、筆者には、巷の為のガス抜き役。

スピンコントローラー現ると、言った所であろうと思う。


「全ての情報は、情報操作の為に流されている」

とは、20年程前であったかラジオ文化放送(だったと思う)の夕方の報道番組をその日降板なさる事に決まっていたその方の去り際の台詞であった。
筆者、その氏名を思い出せず。
台詞の主には、申し訳ないが時に反芻させて戴き、自問自答に役立てていただかせている。

多謝
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  1. 2012/03/26(月) 10:05:44|
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群馬県沼田市在住:「こんな過疎地に誰がした!過疎化で誰が儲けたか?」を考察し、この過疎の田舎から未来に遺すべき物を提起する。

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