上州新聞過疎地版

戦後4人の首相輩出?群馬県、こんな過疎地に誰がした!

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佐田玄一郎氏に思う!『合わせ鏡』

P4131539.jpg

写真は、言うまでもなく自由民主党群馬1区(当選8回)選出の佐田玄一郎衆議院議員と、同党山本一太参議院議員の”凛々しい”そのお姿である。

因みに左の佐田氏は、バツイチのとある建築会社の社長と称し都内のラブホテルで女子大生を買春し続けていた事を6月27日発売の、週刊新潮にすっぱ抜かれ自由民主党衆議院運営委員長の役職だけは辞任したものの、現時点で議員辞職をご思案中?のお方である。

<「名前は、寺井玄。群馬の生まれで、バツイチの建築会社の社長と言っていました。本名が佐田玄一郎だなんてしりませんでした。ましてや国会議員だったなんてしりませんでした。(中略)外で手を繋いだり、腕を組んだ事はないです。
この半年でエッチしたのは20回ほど。最近は、合えばエッチばかりです。(中略)一回のエッチの時間は短い方で、大体20分くらいだったと思います。でも、少し時間をおくと、復活してまた20分。1回会えば、2回エッチしていました」>
以上、掲載雑誌”週刊新潮”より抜粋引用

読んでいて、あまりの馬鹿馬鹿しさに笑うのも忘れてしまいそうになる話である。

政権与党の議会運営委員長でありながらも、その地味な顔立ちが故世間での認知度が薄い事だけは自負していたと見え、バツイチの会社社長と称しても殆ど真の職業を看破されなかった事は、我ら群馬1区の納税者はただただ複雑な思いひとしおである。

なんであれ、代議士はその土地の選挙民の合わせ鏡である。
ただ、勤務先の土建会社の社長が投じて来いと言ったからと、そのまま何も考えず投票日の日曜日の朝仲間とパチンコに行く前に投票所でいわれるがままの投票行動をしてきた、その通知表が彼の存在その物である。

自民党議員に投票する前に、ウエブで憲法草案を読んでみる事もないまま、盲目的に票を投じる事によって、
やがては各々の孫子を今一度米兵の弾除けとして戦地に送り込む召集令状発行の手助けになっていく筈なのであるが、この群馬県で投票にだけは馳せ参じる土建・建築業協会末端社員はただ、各々の社長の号令のみが全てのご様子。

件の業界以外の有権者の、選挙への意識がどう動くか?
あまり、期待はできそうもない。
筆者、昨今強くおもう。

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当該雑誌の週刊新潮発売の翌日、この群馬1区の街角から
佐田玄一郎氏の姿が消えた。
今度は、ミニ中曽根と、羽生田氏の登場である。

でも、筆者はどうしても件の佐田氏の”弁士”ぶりが見てみたいと、思うのだがやはり7月3日の県政会館の演説会には、現れる筈ないか!?

「おい、佐田くんせめて20回×4万円=80万円は国庫に返納してくれよ!」

嗚呼、嫌だ、ホントに貧乏臭いおっさんばかりの永田町!

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  1. 2013/06/30(日) 17:00:49|
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渡辺哲夫

Author:渡辺哲夫
群馬県沼田市在住:「こんな過疎地に誰がした!過疎化で誰が儲けたか?」を考察し、この過疎の田舎から未来に遺すべき物を提起する。

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