上州新聞過疎地版

戦後4人の首相輩出?群馬県、こんな過疎地に誰がした!

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「師匠」

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先ずは、まっとうな人間様。
このブログ「上野ひろし商店街」の筆者揶揄のコメントに対して、12月28日心温かいご思慮のコメントを頂き、真にありがとうございます。
ついでに阿部さん、又再び三度アホと言いたくなるような内容のブログを書き続けて参る所存にございますので、以後お見知りおき頂きたくござ候。

基、いやはや早いもので来年も残すところ365日となった。
間違えた。
今年も残すところあと2日となった。

沼田商店街連合会も、
「家康に過ぎたるものは二つあり。唐のかしらに本多平八」
の、本多殿の息女小松姫を担ぎだして年末商戦を乗り切ろうと必死である?!

気仙沼特産品が当たるとあるのが、興味をそそられる。
少々突っ込みを入れたいポスターではあるのだが、明日このイベントを主催した沼田市商工会会長と呑む約束をしてしまった手前、今日のところは止めておこう。
いや、実に素晴らしい企画のイベント告知である。
さぞや盛況であったに違いない。
明日、尋ねてみるのも悪くは無い。
いや、聞くだけ野暮か。

「お前、ブログでもやったら?」
西東京に住まう約30年来の先輩であり親友の、その一言に乗せられこのブログを始めて約一年が過ぎた。

二十歳代前半の我田引水そのものの筆者に様々な苦言を呈し、見事諭し開眼させててくれた我が人生最初の存在である。

何故だか、他の人間は言わないような言葉の数々を頂戴した。
彼のお蔭で、唯我独尊であった自分の厭らしさを少しずつ変えてくる事ができた気持ちがある。
人間苦言を呈してくれる者こそ、自分自身の磨き粉である。
耳障りの良い言葉ばかりに触れていても、心にめりはりが生まれぬ。

但し、人間そうそう変わらない。
人間は、習慣の動物である。
時に、浮き足立っている時は人の言葉に諭されるは花である。

もう2日働き、例年なら五代目古今亭志ん生の「芝浜」のカセットテープを聞いて新年を迎えるのであるが、明後日の大晦日は、五代目立川談志の「芝浜」で心を洗おうと思う。

西東京の友人の次に、筆者の心に人の道を諭してくれたのは、ほかならぬ談志師匠の落語と、池波正太郎氏の著作である。

「浮世路で、逢う者全て師匠なり」

恐らく、次にこのブログを更新するのは新年開けて数日経てになると思います。

お読みいただいている皆様並びにご家族様、お体ご自愛の上新しい年をお迎え下さい。

皆様の、新年のご健康ご活躍を祈念いたしております。

では、失礼させて頂きます。










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  1. 2012/12/29(土) 23:37:33|
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「片棒」

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優秀な上野ひろし氏支持者の御人や、安倍二度目総理シンパのお方などにあられては、既にご存じの事と思うが、ご存じ無き沼田市民の事を思い冒頭の書面について一応さらりと触れる。

過日平成24年11月13日野田元シロアリ総理より、優秀で勤勉かつ謙虚であらせられる群馬県知事大沢正明氏へ向けて、県内農産物出荷制限に関する指示があり、上記がその一部である。

沼田市のきのこ類(野生の物に限る)について、当分の間出荷を差し控えるようにとある。

カタストロフィより約1年8か月を経過した時点でのその指示が、当分の間とある。

事故から今までの間に、何も知らされず当分の間出荷を差し控えねばならない筈の地元産の天然のキノコ類
と共にセシウムを、その体内に蓄積させてしまったこの沼田市の子供達は、どれくらい存在するのであろう?

当分の間とは、いつまでの期間を示すものなのか?

今度、隣人であり大沢正明知事の支持者でもあられる星野みきお沼田市長と顔を合わせたら納税者のひとりとして尋ねて見ようと思う。

が、恐らく彼は昨年8月半ば、筆者が群馬大学地震学教授早川由紀夫氏の渾身の汚染地図を手に

「この沼田市の汚染をどうお考えか?」
と、問うた際、

「これは、本当に早川先生が作ったのか?ええぃ、今忙しいんだ!」

そう、筆者を袖にした時と同様、多忙を理由に立ち止まってはいただけないかもしれない。

それでも筆者、前回のこのブログコメント欄にて、阿部さんとおっしゃる御人より、アホの敬称を賜った手前、この先もアホなりにインチキ保守政治に対する疑問の消えぬ限りは、相も変わらず四の五の言わせて頂いて参ります。

”踊るあほうに、見るあほう”

子孫たちへ遺すが掃き溜めばかり。
手前の銭勘定だけに執心なんざぁ、貧乏臭くっていけないねぇ!

無自覚真面目な有権者達が、当たり屋のようなアメリカ軍需産業のポチ長州藩出身者達を担ぎ続けて以来、この国が嘗て持っていた素晴らしい物全てが今や風前の灯である。

「生物化学兵器をもっている!」
そう、難癖を付け何の罪もないイラクの一般市民を55万人殺しておきながら何も見つけられなかった、ミニブッシュ政権の片棒を担いだ自公連立の悪夢今や再びの気配である。

目の前の、土建利権の為に投じた一票は、やがてこの国の若者を戦地におくり、他国の罪もない人々を殺戮する片棒を知らずにして担ぐ羽目になるやもしれぬなどと、考える余裕を奪われた挙句の今回の選挙。

ああ、今日も又、文章にキレがない。

やはり、筆者アホなのであろう!

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「人体に影響がなく、土壌も1年で回復する」
そう、当時のアメリカ政府が説明していた枯葉剤のベトナムの方々への影響は、未だ終わりがみえません。


2013年3月10日(日)みなかみ町カルチャーセンターにて、
坂田雅子監督最新作

沈黙の春を生きて

上映会が開催されます。

沼田市では、NPO法人ごったく広場などで前売りチケットの販売を行っております。

かのベトナム戦争で、サイゴンへ行く若きアメリカ兵を飛び立たせる片棒を担いだこの日本国民として、きちんと、ベトナム戦の悲劇を知っておかなければいけないと、筆者アホなりに考えます。

今月永眠なされた、「はだしのゲン」作者中沢啓治氏、
並びに、小沢昭一氏の両昭和の偉大な大先輩の魂に、心より追悼の意を表します。








  1. 2012/12/27(木) 23:25:25|
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上野ひろし商店街(群馬県沼田市上之町)にて!

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師走である。
師匠も走ると書いて師走。
要するに、お師匠さんも走り回り諸事を終えねばならぬ月であるから師走なんだそうである。
そう、古典落語の枕で学んできたが果たして本当かどうか。

何はさて、この二三日の冷え込みは厳しい。
朝7時両手ポケットに過疎の沼田市内を歩んで見れば、あれ不思議上之町商店街の電柱という電柱その全てに、上野ひろし41歳(日本異人の会、あっ間違えた。日本維新の会)の顔顔顔である。
商店街のクリスマス商戦のポスターにしては、貧乏臭い風采のタレント使っているなと凝視して見れば、何の事は無い洗脳用の選挙ポスターなのであった。

どうやらこの自治体、街をあげて上野氏を崇め奉っておられる様子で、おもむろに沼田市商工会加盟スーパーマーケット店内及び各商店等この沼田市の行く先々で上野ひろし氏のこの貧乏臭い、あっ又間違えた。
上野氏の凛々しいお顔を、拝見できる、一寸した市街地そのまま上野ひろしワールドに変貌してしまっている。

気が付けば、目覚めれば、いつだってそこに上野ひろし氏が、街ゆく者を見下ろしている。
この様相は、さしずめジョージオーウエルの「1984」の世界か、どこぞの共産主義、社会主義国家の往来に迷い込んでしまったかのような感覚に陥るのであるが、この近隣住民は地元から国会議員をのスローガンのみにブレインウォッシュされてしまっているようである。

「政策など、どうでも良いんです!」
そう、本音を吐露し287万都市の大阪の市長職を半ば片手間に、全国遊説なさる元商工ローンの顧問弁護士。
はたまた、思いつきで東京都知事を放り投げた似非国粋主義者の権力欲呆け高齢者などが巣つくう政党が、この北関東の過疎の町の為になる政策など、何ひとつ掲げて無い事などお構いなし。
テレビに出ている有名人のお墨付きならと、諸手を挙げて応援している様子である。

本日12月9日この沼田市、日中の最高気温3℃であった。
このままの気候で投票日を迎え、降雪でもあれば車を持たぬ独り世帯の高齢者などの投票率は格段に下がり、各業界団体の組織表などが物を言いそうで正直寒気を憶えてしまう。
やはり、こんな年の瀬に来て解散したのは、様々な薄汚い者達の貧乏臭い表読みのなせる業である事、有権者納税者であれば、わきまえて置くべきであろう。

嗚呼、考えれば考える程薄ら寒い心持の覚めぬ師走である。

続いて少々、インチキ保守並びにペテン維新タレント写真館をどうぞ!

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では、お別れに今現在沼田市上原町の積雪の様子でお別れを。

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お粗末さまでございました。


  1. 2012/12/09(日) 21:53:29|
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プロフィール

渡辺哲夫

Author:渡辺哲夫
群馬県沼田市在住:「こんな過疎地に誰がした!過疎化で誰が儲けたか?」を考察し、この過疎の田舎から未来に遺すべき物を提起する。

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