上州新聞過疎地版

戦後4人の首相輩出?群馬県、こんな過疎地に誰がした!

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「仕方ないなら、仕方を変える!」の心

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群馬県沼田市民であれば、必ずや目にした事あるはずである、旧東倉内派出所跡に建つ公衆トイレである。
大層立派な佇まい。

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その落札工事費用は、3000万円であったそうな。
参考までに、現在沼田市でこのトイレの近隣で同様の敷地面積で新築一戸建て家屋を購入しても、2000万円でお釣りが出るであろう。

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元々、さほど使用される事などないと考えたのであろうか、中は大小用各々1つの施設のみである。

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因みに、件のトイレを背に写真内左二軒目の住宅の左には、沼田市役所本庁舎がある。
即ち、この界隈を歩く納税者が大小の便意を感じた時、元々存在した市役所庁舎のトイレの使用で事は足りた筈である。
ましてや、この群馬県は車社会。
ゴミを集積所に運ぶ時ですらサンダル履きパジャマ姿で、車で出かける県民性である。
自ずと、駐車場の無い信号角に所在する大層な佇まいのトイレがあろうとも、その使用頻度は駐車スペ-スのある市役所のそれや近隣のコンビニエンスストアのそれには遠く、及ばぬ鯉の滝登りである。

あまり、言いたくは無いがこの手の箱物行政を、総じて税金の無駄と呼ばずしてなんと呼べば良いのであろうか!

この沼田市の行政を、通常の会社経営で鑑みれば、社長である市長や取締役である21人の市議会議員諸氏は、優先性と必然性を思慮しつつ設備投資と経営に尽力するべきなのである。
等と、真面目に考察するのは、愚かな事と思わざるを得ない。

元々、造った箱物が不利益であろうが無かろうが、責任の追及もされず浮世離れしたその議員報酬を問われる環境すらないのがこの沼田市議会議員の現状である。

そこで、1つ提案である。
そもそも年5230000円もの議員報酬を得ていながら、議会活動も良くわからぬ議員の為にただ住民税や固定資産税などを払い続けるのもあまりにすっきりしない。
彼らは、日給72000円なのである。
ついては、年間60日しか開かれない沼田市議会なのであるなら、それらを毎週土曜日曜に開催。
今のように3、6、9、12月だけの議会開催では土日は48回しか無いので、もう2か月位は働いて頂き土日で議会日程を消化。
そして、議会を市役所広場モニターにて中継。
興味ある納税者は議会を精査する。

その他、この過疎の田舎町沼田復興プランとしては、

*免許を持たぬ方々の暮らしを見据え、市道である沼田市役所前の通り沼田郵政公社前信号から東原新町JA沼田信号までの単線往復型市電の整備。

*上記市道市電軌道脇の、現在の道路における片側部分の常時歩行者天国化、及び毎週土日市民参加型バザーの開催。

*土日バザー並行、市役所前広場にて現在300人弱おられる外国籍居住者による、各国及び沼田市民との生活文化交流テントブ-スの運営。

*必然的に、市役所施設の元日以外の土曜日曜業務の履行。

*群馬大学の学部の内の何かひと学部の招致。校舎施設は最盛期の3割程に減った中学校などを併合し、それにあてがう。

*大学の存在により、海外からの留学生の居住における文化交流の行政補助。

*大学関係者及び生徒、留学生への空き市営住宅の斡旋とその家賃補助。

*その招致費及び、雑費用は、市議会議員21議席を11議席程度に減らし捻出する。それにより年間5230万円市の歳出を迂回できる。

*公僕であり、この国及び沼田市の未来を思う志ある沼田市議会議員報酬は、年300万円程度にし、その任期中金銭出納は第3者の公認会計士の監督するところとし、ぞの任期中随時ウエブ等で閲覧可能とする。

*市議会オンデマンド放送の履行。

まあ、あれこれ勝手に考えを述べてみたが、県の有識者と称する方々よりは市井に暮らす我々のアイデアもなかなか捨てたもんでもないとは思うところである。

昨今、暗い現実の事ばかりを記してきた手前、

「仕方ない公僕の代わりに、仕方を変える」
の心でありました。

何だか今日のは、まとまりを欠いて申し訳ない!
失礼させて頂きます。

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付録、銀座8丁目「鹿鳴館」
ならぬ、沼田駅前通りの
「鹿鳴館」
の亡骸でした。
















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  1. 2012/10/20(土) 14:17:43|
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群馬県知事大沢正明氏に、散りゆく日本を見た!

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群馬県の最低労働賃金は、696円なんだそうな。
寂しい数字である。
筆者の知る限りでも、この群馬県内で、自給750円程の賃金で農作業に従事する方々が多数おられる。
気候に左右され寒暖差ある労働環境で、きめ細かな技術を要する作業である収穫物の選別や、流通に向けての梱包などを行う対価として、恵まれた数字では無い。
何度か、ホウレンソウ農家や、蒟蒻農家などの作業場面を眼にした事があるが、なまなかの者には勤まらない仕事であると感じた。
それでも、それが日々の樹とあらんならと、各々が皆日々自然と共に歩んでおられる。
ただ、頭が下がる。

それにひきかえ、群馬県知事大沢正明氏の無粋さは月とすっぽんである。


以前に、このブログでも触れたが昨年大沢氏は奥様以外の女性を40回程、副知事公舎に宿泊させた件を週刊新潮にスっパ抜かれ謝罪会見を行っている。
その際、ご自身の提案で知事報酬の一か月分のみの返納を申し出た。
と、ここで筆者は早速引っ掛かり大沢氏の知事報酬の総額を弾いてみれば、年収約2344万円であった。
別に大沢氏は、365日知事職をなさっておられる筈はないのだが、仮に365で割れば日給なんと64000円である。
それを仮に8時間労働なら自給8000円。

この過疎化高齢化著しい、県庁周辺ですら人の住まぬ廃屋ばかりが増え、税収の増える見込みなき群馬県の知事報酬には、不似合な金額である。
せいぜい日給8000円でも高い位。
自給800にさせて頂きます!
くらい言えば、
「おお!この高齢知事やっと人の道に気が付いたか」
と、批判しているオンブズマンの方々や筆者のような者も、弔電くらいは打ったかもしれない。

下らないことを長々と書きつらってしまったが、昨今良い歳をして欲の皮の突っ張った知事と役職の付く高齢者は、この国の穀潰しそのものである。

引き際を忘れた、軍需産業のポチ都知事も、唯の色呆け群馬県知事にも誰が何と諭せば正しい往生際は今であると解釈させられるのであろう。

奥様以外の女性と、戯れる為のホテル代をケチるような輩を、
「他に、相応しい人物などいない」
と、追及すら忘れた群馬県議会。
上毛新聞。

皆、アメリカさんに睾丸取られた老犬達。

わらいませう、日本もそう永くない!

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一応、群馬県沼田市上原町界隈の、子を持つ親各位へ、
上原町とんかつみよし跡地の原っぱ。
補正値考慮しても、0.25μSv/hはあります。
ホリバPA-1000Radiで本日計測。

このような場所は各所にある筈です。
暇な大人が、時々子供たちの
転ばぬ先の杖でありたい浮世ですよね。

大沢老人、
Do the right job.
Right now!

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はい、沼田市も
言うだけ大将にならぬよう!








  1. 2012/10/16(火) 21:25:29|
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「飼い犬に手をかまれる」

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「近くて遠きは田舎の道、遠くて近きは男女の仲」
そんな、無駄口言葉がそのまま当てはまりそうな群馬県沼田市上発地町望郷ラインからの南側の風景である。
手前の緑色濃い小山の向こうにそびえるが、かの国定忠治で名高い”赤城山”である。

一見のどかに見える田舎の山麓も、神無月のせいであろうか少々嫌な事件も起こっている。

去る10月2日午後9時35分頃群馬県沼田警察署は、リンゴ40キロを盗んだ窃盗の容疑で群馬県昭和村糸井の宋勤洋容疑者(23)ら、中国籍の農業研修生3人を現行犯逮捕した。
10月4日付のスポニチ紙面(ウエブ版)より詳細拝借。

近年、この農業研修生については様々議論されているので今更筆者が四の五の言うつもりは無い。

ただ、この一年の間だけでもこの赤城山麓近郊の農業経営者が被害者の窃盗事件は、ニュースにされないだけで多数起きている。
筆者友人等が被害者のケースとしては、山の中の畑の隅の道具小屋の中の農耕具、農業機械、機械用のポリタンクのガソリンなど。
稀なケースでは、朝畑に行ったらトラクターが無かった。
農機具倉庫の中(自宅から離れている)から買ったばかりの自家用車。
そんな具合で、嫌な窃盗事件は繰り返されていた。

ただ、今回は機械等ではなく、農業従事者の一年の汗の結晶の農作物が標的であった為、寛容な農業経営者も堪忍袋の緒が切れて警察にパトロール依頼をしておいた結果の逮捕であったそうな。

そしていざ捕まった者達を見てみれば村の農業経営者が行政から斡旋され寝食をあてがい、日本の農業技術を教授している農業研修生だったという落ちである。

彼等が、何を思って飼い主の手を噛んだのかは皆目分からぬが、問題はその手の労働力にすがらないと成り立たない日本の(群馬県)農業を取り巻くあらゆる環境に起因すると筆者は強く思う。

TTPに賛成の政治家達がこの国を見捨て、ただの泥棒世界流通機構の犬に変貌したのは既に見え見えな昨今、我々がどう知恵を絞って奴らの薄汚い手を噛まずして噛みちぎってやれるかを我々自身で思慮しない限り、行く行くは、”国破れて山河も無し”なんて状況にもなりかねない。

今や、もう
「どうにかなるだろう!
とか、
「仕方ないさ!」
そんな、嘗ての日和見ニッポン人思考とは、決別すべき平成弐拾四年神無月なのである。

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付録、群馬県高崎市内で見つけたどっぷり”昭和”を感じるスナックの看板をあなたに!

ご清聴ありがとうございました!


  1. 2012/10/06(土) 17:34:08|
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神無月(神嘗月)10月

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早いものでもう10月。
我が国では、旧暦10月を神無月と呼び、現在は新暦10月の別名として用いる。
昔、出雲の出雲大社に、日本中の神々が集い諸事全般について話し合いを行うため、出雲以外に神が不在に為る月の意味などとものの本にある。
ただ、全ての神が出雲へ赴く訳でもなく、家村に留まる田の神などの留守神などもおられるはずなんだそうではあるが、やはりその間隙をついたのであろう。

昨日10月1日月曜日21時6分。
所は、群馬県は沼田市JR沼田駅東口ロータリー歩道橋下。
眼と鼻の先の派出所の勤務交代に現れた群馬県警沼田警察署員2人は、歩行者の利便に配慮する事なく歩道にパトロールカーを駐車、そのまま30mほど先の派出所へと歩き去る。
赤色灯も使用しておらず、事件事故の為の非常措置では無いにも関わらず、駐車させたその場所は、視覚障害のある方々の為の”点字ブロック”の真上である。
点字ブロックは、文字通り杖をそれらにあてがい視覚障害を持つ方々が、止まれ曲がれ段差有等の情報を得て歩行するための安全を担保するための”眼”であり命綱である。

「こんな時間こんな田舎の駅前を、視覚障害のある方が歩行する事などないだろう!」
恐らく、その程度の認識での警察官御自らの保管法違反であったのであろう。
なんであれ、かれらは法規を基に、人々を取り締まる立場なのである。
まあ、昨今この国自体も法を犯して人々を欺く事ばかりであり、今更驚く事も無いのであるが、少なからず小さな交通違反程度で群馬県警察諸氏に、四の五の言われた時には、皆さんこの写真でも突きつけてみるのも楽しいかもしれません。
公僕の横暴は、大小問わず我々納税者の不利益。

神無月と、知ってか知らずかは分からぬが神をも恐れぬ交通違反。
要は、この程度のモラルなんですよね、群馬県。
大沢知事自らモラル無きお方ですしね。

ああ、神様!

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公僕たちの、稚拙な話題ばかりじゃあまりにあまりの浮世の秋よ!
天高く馬肥ゆる秋!勇壮かつ実は案外活火山である、赤城山の今日の姿をひとつ。
いよっ!拝啓忠治殿

  1. 2012/10/02(火) 17:54:02|
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プロフィール

渡辺哲夫

Author:渡辺哲夫
群馬県沼田市在住:「こんな過疎地に誰がした!過疎化で誰が儲けたか?」を考察し、この過疎の田舎から未来に遺すべき物を提起する。

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